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Buno Journals

It's what I do that defines me.

provide() : Template間で値を渡すヘルパーメソッド

Ruby on Rails

ドキュメントは以下

http://api.rubyonrails.org/classes/ActionView/Helpers/CaptureHelper.html#method-i-provide

よくある使い方の一つは、各アクションのViewで、

<% provide(:title, "Home") %>

として、 シンボル :title に 文字列 "Home" を関連付ける。

レイアウトViewで、

<%= yield(:title) %>

のように参照する、という使い方だ。

なお、Railsチュートリアルに以下のような注がある。

Railsでの開発経験者であれば、この時点でcontent_forの使用を検討すると思いますが、残念ながらAsset Pipelineと併用すると正常に動作しないことがあります。provide関数はcontent_forの代替です。

参考

http://railstutorial.jp/chapters/static_pages?version=4.2#sec-layouts_and_embedded_ruby

[Rails]provideヘルパでlayoutにデータを引き渡す - Qiita